討伐隊の手記
[隊長:えりなによる]

すべてが静まりかえりまるで時間が止まったかのように感じた日だった。我々討伐隊は隊長:えりなを先頭に誰もいない廃墟となった町を一歩一歩進んでいた。
ふと戦士:げんじょーが言った。
「魔王の城だ!」
我々は思わず目の前の景色を呆然と見ていた…

しばらくして我々は魔王の魔法を警戒し、呪文により結界を張りながら進んだ
突然物陰にしかけられた罠に遭遇したが!大僧正:さっとの買収工作により逃げ去った
我々は既に魔王に気づかれていることを悟った。
近づくにつれ魔王の城はまるで我々とは違う世界にあるように思えた。
次々と恐ろしい魔物達が襲いかかってきたが賢者:KYOPIの活躍により、ついに魔王のところへたどり着くことが出来た!
魔王さっと(60)は我々に言った。
「くくくっ私の前に獲物が現れおった!」
魔術師:KYOPImは魔王に言った。
「魔王よ!我々はお前がいる限り何度でも倒しに来るぞ!」
魔王はたった一言「私は君たちと戦う運命にあるようだ」とつぶやいた
激しい戦闘が続き、我々は傷ついていった。しかしそれは魔王も同じである。魔王も傷つき恐ろしいほどの[ルールド魔術]も弱まっているのが解った。
新人隊員:KYOが叫んだ!
「隊長!今だ!」
「どりゃー!」
隊長:えりなはついに奥義[盾の呪法]を放った!
魔王は光の粒子になって消滅した…

我々はこうして魔王を討ち取り王国に平和を取り戻すことが出来たのだ……
[王国歴]6/28-0:14
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隊長:えりな
戦士:げんじょー
大僧正:さっと
賢者:KYOPI
魔術師:KYOPIm
新人隊員:KYO
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